「1周年全国シンポジウム」を千葉県で開催
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政府・自治体・労・使・学や
人口減少と第一線で向き合う実践者と対話・交流
民間主導で人口減少問題に取り組む「未来を選択する会議」
(事務局:公益財団法人日本生産性本部、英語名:Forum for the Future We Choose)は、
発足1周年を記念し、10月9日(金)に未来を選択する会議「1周年全国シンポジウム」を
浦安ブライトンホテル東京ベイおよびオンライン(YouTube Live配信)のハイブリッド形式で開催しました。
シンポジウムには、会場(約200名)・オンライン(約350名)あわせて約550名が参加しました。
セッション① パネルディスカッション「政府の人口戦略をどう考えるか」では、
根本拓 内閣府大臣政務官も登壇し、政府の人口戦略について、地方自治体・経済界・労働界の見解も交えて多角的に議論しました。
また、8つの政党(自由民主党、日本維新の会、国民民主党、公明党、立憲民主党、参政党、民主改革の会、チームみらい)からのビデオメッセージも上映されました。
セッション② プレゼンテーション・トーク「『真因の時間』とは何か」では、
本年6月17日に試写イベントを開催したドキュメンタリー映像『真因の時間』等を活用し、
人口減少社会における対話の重要性とその広がりや深化の可能性を提示しました。
セッション③ ショートトーク・参加者同士のネットワーキング「人口減少社会に挑む次世代の力」では、
人口減少と向き合い第一線で活躍する9名の実践者からの問題提起の後、会場参加者が登壇者と対話をするネットワーキングの場が設けられました。
会場では終始、世代や立場を越えて、活発な意見交換が行われました。
未来を選択する会議では、引き続き、人口減少社会における具体的な変革の契機と気運醸成を図ってまいります。
シンポジウムで配布した資料は下記よりご確認ください。
▶ 参考資料:未来選択・緊急提言-『縦割り』を超えた推進体制を-(2026年3月発表)
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