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阿部裕志さん:「何か困っていますか?」では、本当の声は聴けない【対話のワ!】/note公開
- 情報発信
2026.09.25
「未来を選択する会議」のインタビュー連載「対話のワ!」。
今回から、「真因の時間」(※)をつくってきた実践者に、対話や活動への想いを伺う新シリーズが始まります!
記念すべき初回は、2008年に海士町へ移住し、「風と土と」の代表を務める阿部裕志さんに、「未来を選択する会議」共同代表の小林味愛さんがお話を伺いました。
島根県の沖、日本海に浮かぶ海士町(あまちょう)。人口2,300人ほどのこの島には、なぜか人が集まり続けています。
「地方創生の成功事例」として語られることの多い島ですが、その内側で何が起きているのか――。
前編では、島に入ってからの最初の数年と、2015年の総合戦略づくりのプロセスについて
後編では、なぜ島のことをここまで自分ごととして考えるようになったのか、そして「共感」の生まれ方や周囲の方々への波及など、阿部さんのご経験に基づく人口減少社会の捉え方について伺います。
▶ note記事本文はこちら:
【対話のワ!】阿部裕志さん(前編):「何か困っていますか?」では、本当の声は聴けない|未来を選択する会議
【対話のワ!】阿部裕志さん(後編):人口減少は「一人ひとりの出番が増える社会」|未来を選択する会議

「未来を選択する会議」共同代表 兼 未来に向けた対話チーム/陽と人 代表取締役 小林味愛さん
※「真因の時間」とは?
未来を選択する会議では、意思決定までのプロセスを「主訴の時間」(すぐ言葉にできる不安や不満を表す)、「真因の時間」(その奥にある感情や価値観に向き合う)、「選択の時間」(それらを踏まえて自ら選ぶ)の3段階で捉えています。いま社会では主訴から一足飛びに選択を迫られ、間に必要な「真因の時間」が足りていないのではないか。そうした問題意識で活動しています。
詳細はこちら:ドキュメンタリー『真因の時間~人口減少時代の選択~』を制作/試写イベントを実施